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2016

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じっとり重みのある雪が玄関前にそれはもう綺麗に積もっていて
しとしとと降り続く空模様を見上げ、ゆっくり深呼吸したあと心の中で

"神は道民を殺しにかかっている"

と思った2016年12月23日です。


今年も残す所あとわずかです。

2016年のわたしはどんな"自分"だったかなあと振り返ってみます

目に見えることから。
わたしは毎年1月1日に1年で達成すべき目標や欲を紙に書く。
今年は全部で18個の目標や欲しいものを並べた。
結果やりきった、叶えたことは「9個」
わたしがいつも着目するのは叶えられなかった事項の共通点だ。

そもそもこのイベントを個人的に毎年やってる理由を先に綴っておくとします。

6年ぐらい前、今の社長とまだ別の会社で働いていた時。
今の社長に、自分の欲求や願い事を100個書いてこいと言われました。
素直にその宿題に向き合ってみると「100個もないな」という所にいきつきます。
それでも叶おうが叶わなかろうがおかまいなしに書いてみました。

それを持って社長へ100個書いた旨を伝えたら

「その紙持っておけ。で次の年の同じ日にもう一度みてどれくらい叶ったか確認しろ」というのです。

何言ってんだと思いましたが社長は続けて「意識して過ごしてみろ」と言いました。

わたしは少なくとも一度書き留めたこと、特に強く思っていることをたまに意識をして1年を過ごしてみました。
それに向かうために努力をしたわけではなく"意識"をする程度です。

1年後、言われた通りわたしが書いた100個がどれくらい叶ったか確認しました。

見事に意識していた目標を叶えていました。
そしてお金持ちになりたいは叶わなくても給料をあげたいは叶っているのです。

その時わたしは社長の言っていることもわたしが何をしなければならないのかもわかった気がしました。

これは毎年やろう。

それから毎年やっている行事なのです。


今年の達成内容等に戻ります。
実際の内容を恥ずかしいが少しだけ出してみよう。

叶えたこと(抜粋)

・海外旅行の計画(これは友人の結婚式出席のイベントで叶う)
・展示会の企画をする
・TODOをためない
スマホの料金を下げる
・手帳に細かくなんでも書き込む
バイクの後ろに乗ってみたい

叶えてないこと(抜粋)
・毎月1冊絵本を買う
・早寝早起き
・毎月◯万の貯金
・家のDIY
・体重◯kgを下回ってる状態をキープ
・車の運転に慣れる


叶えたことはラッキーも含まれているので意識せずに得たものもあるけれど
基本的に「具体性」があったと思う。
希望を紙に書いてる段階で頭の中にビジョンがあったと言うか...
そして叶えていないことについては実際には自分にとってはどうでもいいことが多い。
あわよくばそうなればいいな程度。

ここでさらに叶えていないことで来年の目標に掲げる項目を探す。
そして初めてどうしなくちゃいけないんだという「ビジョン」が生まれる。
早寝早起きはなんのため?貯金って実際本当に可能なの?
過度なダイエットって本当に必要?(←必要 笑)

何事にも目標に向かう姿勢が必要。
単純に「◯◯だったらいいなあ」なんていうのは考えるだけ無駄で
そういう言葉を発した時点でその「◯◯」は叶わないこと確定なのだ。

わたしは◯◯をやる。と決めてそのためにどうするかを考えることで
達成できるというわけです。

これは仕事でも私事でも同じだと思います。
こういうことを自然にできてる人はしっかり出世しています。

2016年わたしが叶えた一つ「展示会の企画」
今年はSYAKE展というオーソドックスであり奇妙なタイトルで
たくさんの方々のご協力のもと、今までで一番ピントのあった展示会を開催することができました。
今日の1枚はSYAKE展の時に作ったわたしの作品です。

達成することの先に新しい自分や新しい未来が生まれている。
そう思って今年を終えます。

来年の自分がまた楽しみです。