読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2017 HAWAII


1月
友人の結婚式という目的があり、ハワイへ行ってきました。

初めての国。気候のこと言葉のこと食べ物のこと物価のこと。
いろいろ不安はありました。
結論から言いますと

「ああ、そりゃあまた来たいって思うよねこれは」

これに尽きます。

道民のわたしにとってはまるで天国のような場所です。
沖縄とかに行っても同じ感覚になるかな?とも思うのですが
そもそもハワイはアメリカ。
その点も含めて「また来たい」と思える場所でした。

写真とともに記録してみます。
(写真に対して上に写真タイトル下に注釈を入れます)

<初日トロリー乗車中>

f:id:ietara:20170308164835j:plain

飛行機を降り、ハワイを肌で感じた瞬間、
身体中の穴という穴が一気に欲しかったものを吸い取ったような感覚になった。
札幌はマイナス気温で乾燥気味。
しかし1月のハワイは(わたしが滞在していた期間は)快晴高温低湿。
最高気温が28℃最低気温が10℃
まさに道民歓喜!!

<くるま>

f:id:ietara:20170308164856j:plain

ハワイ到着後、少し街を見渡して犬一番に思ったこと。

ピックアップトラック多すぎ!」

まあ男前なゴッツゴツなピックアップトラックであふれている。
そしてどれもこれも個性的。期間中かなりの台数カメラに収めました。

カメハメハ大王像>

f:id:ietara:20170308164922j:plain
初日はべたな像を見て、モヤさまでおなじみヌシカンさんがいらっしゃる出雲大社に行きました。
カメハメハ大王がこんなにも地味だなんて。お昼頃の写真だとこのように光が入らず地味さに拍車がかかっておりました。

<デュークカハナモク像・ワイキキビーチ>

f:id:ietara:20170308164948j:plain

f:id:ietara:20170308165013j:plain
所謂ハワイ感満載のワイキキビーチ
このビーチ、白い砂浜、溢れる観光客まさにハワイだひゃっほー!な感じですがここの砂は実は本国アメリカから運ばれてきてここにあるらしいです。
元々ビーチなんてなかったけど観光客呼ぼうぜってことで砂浜を人工的に作ったビーチだと現地の方が教えてくれました。
聞く前はテンション上がってたけどそれ聞いてから割と興味が削がれた場所でした。
ちなみにワイキキビーチ前にあるごつっとした岩がいくつか祀られてるところはかなりスピリチュアルなスポットらしいので行った方は是非チェック。

<マカプウ・ヘイアウ(ツアー)>

f:id:ietara:20170308165034j:plain

ここからは「ハレイワ星空ツアー」というオプショナルツアーの写真になります
一人$165で1日いっぱいハワイのメジャースポットからマイナースポットまでスピリチュアルな場所を見せてもらえるツアーです。
スピリチュアルだと言われる岩そのものとかは個人的な気持ちもあり写真撮影はほとんどしてません。周りの風景が多め。

f:id:ietara:20170308165059j:plain

ハワイ滞在中、大活躍してくれたKEENのUNEEKシリーズの靴(サンダル)
通気性もよく、窮屈さもなく常に足にフィットしてくれた相棒です。
これで山も登りましたが足が疲れるということは一切ありませんでした。
この旅一番の功労者です。

f:id:ietara:20170308165122j:plain
やっぱりくるまが男前

<ドールプランテーション(ツアー)>

f:id:ietara:20170308165147j:plain

f:id:ietara:20170308165208j:plain
このツアーの楽しみの一つでもあったドールのプランテーション
ここでは様々なグッズ等がかなりの規模で売ってました。
お決まりですが、パイナップルアイス。
無駄な甘みは一切なく、パイナップル全開の爽やかなソフトクリームにまるで酸っぱくないパイナップルがたっぷりのったカップです。
とってもとってもおいしい。一番小さいサイズでも二人で食べて多いなと感じるぐらい
ずっしりとした容量です。

<マラサダ(ツアー)>

f:id:ietara:20170308165227j:plain

噂には聞いておりましたが、ハワイのマラサダ。うんまい。
あんこが入ってないあんドーナツ。
ふわっふわの生地、カリッカリの外側、そしてふんだんにまぶされている砂糖。
一口食べたら某グルメレポーターの顔が思い浮かび、宝石箱開きかけました。
撮影している場所はワイアルア・コーヒー・ファクトリー、ノースショア・ソープファクトリーになります。
ここのコーヒーもコナコーヒーではなくこの場所ならではのオリジナルコーヒーでとてもいい匂いでした。
お隣のソープファクトリーも行ってみたかった場所でここで買った石鹸がとてもいい石鹸で洗顔として使用して2ヶ月ほど経ちますが、かなり肌の調子が良いです。もっとたくさん買えばよかったと後悔。
どちらももやもやさまーず全開でした。

<バランス・ロック(ツアー)>

f:id:ietara:20170308165249j:plain

f:id:ietara:20170308165306j:plain

こちらもスピリチュアルスポット。
絶妙なバランスで積み上がっている2枚の平べったい岩がある場所です。
写真撮影はまあいいけどそれをSNSやこういうブログに載せるのはNGですよとスタッフの方に言われました。
この場所の雰囲気はハワイ滞在中のなかでも1、2位を争う美しさでした。
夕日と広大な大地と海。
ここでツアーでもらえるブレスレットを配っていただきました。
石にはペリドットの石が使われております。
ダイヤモンドヘッドがなぜ「ダイヤモンド」と言う名前が付いているかというとダイヤモンドヘッドに最初に(?)登った人が山の岩肌を見て

「キラキラしてるのが見えるけどこれなんだ?」
「え?ダイヤモンドじゃね?」

となってダイヤモンドヘッドと呼ばれるようになった(スタッフさん説明)
しかしその「キラキラしたもの」はダイヤモンドではなく「ペリドット」という石のきらめきだったということらしいです。
個人的に嬉しかったのはこのペリドットという石、8月の誕生石なのです。
わたしは8月生まれ。ドキドキしました。

 

<アリイ・ビーチ・パーク(ツアー)>

f:id:ietara:20170308165325j:plain
あまり観光では訪れる人は少ないビーチだそうです。
カメ(ホヌ)が見れると書いてあったけどどうせ見れないんだろうなとナメてたら

スタッフさん「あはい、いますねえ」

普通にいます。
わたしの視界の範囲で2匹はいました。
かなり大きいのです。
ハワイでカメを見つけても、決して触ってはいけません。
ハワイでは野生のカメに素手で触れることは犯罪になります。
本当に警察に捕まります。
日本人でも過去に2人がっつり捕まってます。
(カメに乗りかかって写真撮影をした人とカメの背中に立った人がいたそうです)
普通に銃向けられるそうです。ドラマだけじゃないのです。
半径3メートル以上近づかないというルールのもと、撮影をしております。
カメの皮膚はとてもデリケートらしく人間の体温で触るだけで火傷や感染症にかかるとのことです。知らなかったです。

<ハレイワ(ツアー)>

f:id:ietara:20170308165352j:plain

f:id:ietara:20170308165414j:plain

f:id:ietara:20170308165432j:plain

f:id:ietara:20170308165451j:plain
ハレイワの町で自由時間が1時間ほどあったので散策。
ワイキキの華やかな雰囲気よりわたしはとても好きでした。
セレクトショップも多く、ここでしか買えない雰囲気のアイテムが多かったです。
ただハワイのこういうショップはとにかく「安くない」
made in hawaiiを探すけどまあお高い。ポストカードを購入し、あとはウィンドウショッピングでした。
途中イケメンわんちゃんを発見。現地の方が飼い主さんでとても緊張したけど写真撮影の許可を頂き、少しだけ触れ合ってきました。
見た目とは裏腹、とっても甘えん坊くんでしゃがんで見てたわたしの肩に顎を乗せてきてくれた時は発狂しました。くそかわいい。
ここで夕食になりまして、ガーリックシュリンプを注文。
ご飯に合うエビ料理ってエビチリでもギリだなと思ってたけどこれは間違いなくご飯に合うものでした。ガーリックシュリンプおいしいです。

<ダイヤモンドヘッド登頂>

f:id:ietara:20170308165517j:plain

f:id:ietara:20170308165539j:plain
日にち変わって、ダイヤモンドヘッドに登りました。
全部で2時間ほど歩けば頂上につけるので結構ラフにチャレンジしてもいけそうです。
山中すれ違った人たちのなかではヒールで登ってる人、つっかけサンダルで登ってる人、子供抱きかかえながら登ってる人もいました。(わたしにはできない)
ある程度登ってきたなーと思った時、何やら建物のなかに誘導されます。
そこで待ち受けているのは。
この階段。
正直「はあ?」ってなったけどせっかく来たので気合いで登る。
途中までは楽勝かと思ったけど最後の10段ぐらいで漫画で描いたみたいな汗でました。
そんなわたし殺しの階段を登りきり、よしもうすぐだろう!と思ったら試練は突然訪れました。

この階段を上った先、進むと真っ暗な螺旋階段が出現。
階段スカスカバージョン。
oh my god
わたしは高所恐怖症。特にこういう高い階段スカスカバージョンが本当に、本当に苦手です。
友達に叱咤激励されながら、泣きながらとても長い時間をかけて登りました。
最後の1段登りきった時、まわりの方々から拍手されました。暖かいわあ。。
「すいませんすいません」と頭をさげつつ、いざゴールへ。

人で溢れかえっている展望台から見える景色は。
もちろんブルーブルーブルー!
とっても綺麗でした。
帰り際、階段を撮影していたら、黒人さんが気を使ってカメラに映らないように
してくれていたけど、すんませんがっつり写ってます。笑
この写真結構お気に入りです。

<PIONEER SALOON PLATE LUNCH>

f:id:ietara:20170308165558j:plain
ダイヤモンドヘッド登頂後、ワイキキに戻る前にランチ。
日本で前もって調べていたお店へ。
このお店があった近辺も田舎町風でとても好きでした。
このお店はお客さんのほとんどが日本人。がっちり日本語も通じました。
この写真のお弁当で$14
あの質量のステーキ食べたと思うととても安く感じました。
無論、おいしいです。

<ホノルル>

f:id:ietara:20170308165639j:plain
ワイキキビーチ前にあったアザラシと見つめ合うサーファー像

f:id:ietara:20170308165658j:plain
この木、なんていうかわからないけどホノルル動物園あたりから結構みかけました。
生命力ががっつり感じられて異国感満載で、好きでした

<宿泊先:ホリデイインリゾート ワイキキ ビーチコーマー>

f:id:ietara:20170308165722j:plain

f:id:ietara:20170308165748j:plain

f:id:ietara:20170308165804j:plain

f:id:ietara:20170308165824j:plain

f:id:ietara:20170308165842j:plain
宿泊先のホリデイイン。とてもいいホテルでした。
金額もそこまで高くなく、最後のサービル料も別途で取られることもなく日本語も通じ、とても快適でした。
このホテルと繋がっているカフェがとてもオシャンでした。
いい意味でも悪い意味でも"日本人が憧れるっぽい"
ここのアサイーボウル、めちゃくちゃおいしいです。
アサイーのあの味ってちょっとクセがあってどっちかといえば好んで食べない方なのですが、もう率先して食べたくなる味でした。
上にのってるフルーツの甘みも日本とは全然違うように感じました。

<アラモアナショッピングセンター>

f:id:ietara:20170308165901j:plain
ハワイの三井アウトレットーパーク(規模は比べものにならんぐらいでかいけど)
名だたるブランドショップがずらずらり。
わたしもここではいつも使ってる化粧水なんかを日本で買うよりも安く手に入りました。

チーズケーキファクトリー

f:id:ietara:20170308165918j:plain

f:id:ietara:20170308165932j:plain

f:id:ietara:20170308165945j:plain
最後の夜は、外食です。
写真はマッシュポテトとマカロニチーズ
サイズは大きめです。
そして味は
"塩分過多ありがとー!""ケチらないチーズの量ありがとー!!"
という感じで、わたしにとってはこの上ない至福の味でした。
最後にチーズケーキも注文しましたが、これもまたたまらんのです。


自分の記録用にと思って書いてみたけど膨大な量になってしまった。

ぜひまた訪れたい国です。
ハワイ、とても良いですよ!